グッズにはほとんど縁がない。学生だったらローブとか杖とか買っていそうなのですが、ちょっとそういう年ではないので(汗)うまくコレクションして飾ったりする自信もないのでグッズは集めていませんが、いろいろあって、見ているのはなかなか面白かったので、ちょっと記事にしてみました。
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2007年05月22日
2007年05月16日
両面鏡
5巻でハリーは「それが何であれ、決して使わないだろうと思った」(5巻下P166)としまいこんでしまった両面鏡。シリウスはアーチを通っていたたとき持っていなかったのかもしれない(5巻下P679)とハリーは考えていました。この鏡は今後も何か重要な場面で役に立ちそうな気がしますが、アーチの向こう側がどうなっているのか謎であるので、それが使えなかったのかもしれません。でも、実際のシリウスは「持っていた」と思います。あれだけハリーのことを考えていたシリウス、ハリーが連絡を取りたいときはいつでも、と持ちあるいていたに違いない、そう思います。いつでも、いわば携帯電話のような感じでシリウスは持っていたと思うのです。
ハリーに危険が迫って魔法省に向かう途中、もしかしたら、シリウスの方から鏡を取り出して連絡を取ろうと覗きこんだかもしれない――と思いました。魔法省に行ったというハリー、なぜ自分に連絡はくれないのか、何が起こったのか? シリウスとしてはハリーがたぶん常に持ち歩いてくれていると思っていたように感じます。もし、連絡を取ろうとしたら鏡が感知して光るのか、熱くなるのか、そのあたりはよくわかりませんが、とにかくわかるのでしょうね。シリウスがハリーに連絡を取ろうと試みたなら、応答がない鏡をシリウスは見つめていたかもしれません。ハリーが持っていないのはたまたま、と思ったかもしれないけども、持っていなかったこと、なんだか自分だったらきっと引っかかってしまいそう。なんだか悲しいなあ。
7巻で両面鏡は登場するのでしょうか? あれで終わりということはないと思います。何か役立つのではないか、しかもやはりシリウスに関係があることに使われるのではないか?と希望を持って7巻を待っています。
ハリーに危険が迫って魔法省に向かう途中、もしかしたら、シリウスの方から鏡を取り出して連絡を取ろうと覗きこんだかもしれない――と思いました。魔法省に行ったというハリー、なぜ自分に連絡はくれないのか、何が起こったのか? シリウスとしてはハリーがたぶん常に持ち歩いてくれていると思っていたように感じます。もし、連絡を取ろうとしたら鏡が感知して光るのか、熱くなるのか、そのあたりはよくわかりませんが、とにかくわかるのでしょうね。シリウスがハリーに連絡を取ろうと試みたなら、応答がない鏡をシリウスは見つめていたかもしれません。ハリーが持っていないのはたまたま、と思ったかもしれないけども、持っていなかったこと、なんだか自分だったらきっと引っかかってしまいそう。なんだか悲しいなあ。
7巻で両面鏡は登場するのでしょうか? あれで終わりということはないと思います。何か役立つのではないか、しかもやはりシリウスに関係があることに使われるのではないか?と希望を持って7巻を待っています。
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