2008年07月31日

『死の秘宝』翻訳版読了!

 これで最終巻と思うと、いつもに比べてかなりゆっくりしたペースで読み終えました。約1週間、物語の中では約1年ですから、その季節の移り変わり、それぞれのエピソードなどを楽しみにながら読みました。

 読み終えた、ということでいくつか気になること、感想などをメモしておきます。

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posted by kmy at 19:46| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

最終巻発売とエピグラフ

 7月23日、ハリー・ポッター最終巻が発売されました。2冊セットのロイヤルブルーの本。これで本当に終わってしまうかと思うと、寂しい気分です。
 
 今回のこの本には、他の巻と違ってエピグラフがついています。この訳が気になっていました。しかしながら、こちらの引用部分については翻訳されていませんでした。この説明をされているページがあったのでリンクをはっておきます。

教えて!goo:ハリーポッター。`the Deathly Hallows'の冒頭の引用文が和訳できません。

 最初のアイスキュロス「供養する女たち」は図書館にあるかもしれません。静山社版では岩波書店「ギリシャ悲劇全集第一巻」がしめされていますので、そちらを読んで、7巻を読むともっとよくわかるのかも、などと考えています。
4000916017アイスキュロス I ギリシア悲劇全集(1)
久保 正彰 橋本 隆夫
岩波書店 1990-07

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 手早くWikipediaで確認しておくのがいいかも。ギリシャ悲劇、読もうと思ったらかなり大変なのでは?などと思っています。手にとってみないとわかりませんが。
アイスキュロス
オレステイア三部作


 ウィリアム・ペンは翻訳がないようですね。たぶん読めないのですが、こちらも覚え書き。
1434496074Some Fruits of Solitude/ More Fruits of Solitude
William Penn
Wildside Pr 2007-11-30

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Wikipediaのウィリアム・ペン

 ということで、これから本文に入りたいと思っています。やはり、最後ということで、ゆっくり読もうかなと思っています。
posted by kmy at 14:46| Comment(2) | 物語周辺考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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