2008年08月01日

“The Tales of Beedle the Bard”が発売に!

 アマゾンが落札した“The Tales of Beedle the Bard”(『吟遊詩人ビードルの物語』)が発売されるそうです。気になる発売日は2008年12月4日。限定版、UK版、US版の三種類があります。

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The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard EditionThe Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
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The Tales of Beedle the Bard (US) Standard Edition
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 いずれもチャリティーの本で、収益金は慈善団体に寄付されるとのこと。限定版は装丁の豪華さに加え、作者手書きの序文、10枚のイラストが入っているのがUK、US版と異なるところです。本物はモロッコ革、純銀とムーンストーンで装丁が施されているそうですが、こちらはガラスのジェムストーンで、銀ではないですが、金属製の髑髏と書かれています。作者のサイン入りのビロードの袋、エメラルド色のリボンがついているそうです。あくまでレプリカ。でも豪華で値段も張りますね。ただ、ローリングさんの手書き文字、読む自信がありません……。物語を楽しみたかったら、通常版、雰囲気を楽しみたかったら限定版? 
この記事へのコメント
わたしも昨日アマゾンからのメールでこの本の発売を知りました。アマゾンが営利目的で200万ポンド近くの巨額で落札したことについては批判する人もいるようですが、大金持ちが落札して、その人の個人的な書庫に永遠に埋もれて日の目を見ないで終わるよりは、多くの人に読んでもらえることができてよかったと思います。
わたしは買うとしたら通常版ですが(わたしもローリングさんの手書き文字では読む自信がありません。写真を見たところ、悪筆ではないようですが、ネイティブの手書き文字って読みにくいですよね)、以前やはりチャリティーの一環として出た2冊の番外編もまだ読み切っていないわたしなので、どうしようか迷っています。kmyさんは買われますか?
Posted by みちえ at 2008年08月02日 21:09
みちえさん
個人所有に回ってしまうより、アマゾンが落札さいたおかげで、読者は楽しみが増えますよね。
とはいえ、買おうかどうしようか悩んでいます。
装丁が素敵なので、ちょっと悩んでいます。
限定版を買うなら、あわせて通常版も買わないと読めない気がします。
わたしにはローリングさんの手書き文字は解読不可能で、ポストカードブックのお話も読めなかったので、悩んでいます。
せっかくなので、記念に限定版を買ってもいいかなあとこの2日悩んでいます。
ポストカードの文章。ご存知かもしれませんが参考に。こちらも購入未定です。
http://www.mugglenet.com/app/news/show/1684/page/2
Posted by kmy at 2008年08月03日 16:01
ポストカードブックのお話は知りませんでした。教えてくださって、ありがとうございます。早速見てみます。
Posted by みちえ at 2008年08月03日 21:28
みちえさん
手書きはとても読めませんでしたが、タイプされていると読む気になりました。
また感想をお話させてくださいね。
Posted by kmy at 2008年08月05日 20:29
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