2006年12月30日

年末のご挨拶

 今年も残すところわずかとなりました。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は多くの謎と悲しみを残したまま結末を迎えました。残すところ後一冊となったハリー・ポッターはどうなるのか、本当に気になるところです。

 7巻タイトルが公式サイト英語版で発表されましたね。静山社のHPでは『ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)』となっています。これの意味するところはいったい? この公式英語サイトの開かずの間でのハングマンを見ると、やっぱりハングマンは重要な気がしてしまいます〜。

 5巻の魔法省の出来事についてもまだ考えていることがありますが、まとまらないまま今年が終わってしまいそうです。来年はこちらのまとめや、6巻のさまざまな場面を再確認しながら読み直したいと思っています。

 ハリー・ポッターではないですが、少々気にかかっていることが。『謎のプリンス』の中にはさまっていた折込広告で『サイレンの秘密』(2006年12月発売予定)とあったのですが、まだ出ていないようです。どうなったのかな? もし見かけたら購入するかは不明ですが、立ち読みしてみたい気がしますけど。

 今年一年、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
posted by kmy at 14:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
二尋さんのところによく出没しております果穂と申します。
実は「ルーピン教授の研究室」に検索が引っかかり、それ以来、ずっと読み逃げしておりました。
kmyさんの深い考察と、美しい文章に、いつも、感心しております。読み直しの考察、楽しみにしております。
この年末になって、やっと、ご挨拶してみようと思い立ちました。どうぞよろしくお願いいたします。
では、よいお年を。
Posted by 果穂 at 2006年12月31日 22:41
果穂さん、はじめまして。
そして年があけてしまったので、あけましておめでとうございます!
ハリーの研究はなかなか進んでおりませんが、個人的には5巻の魔法省の場面にどの程度スネイプ先生がかかわったかかというところも気になります。
個人的にはパーシーがすきなので、続巻で家族との和解があればいいなあと思いながら、巻が進むたびパーシーのことを考えています

今年はどうぞ、よろしくお願いします!
Posted by kmy at 2007年01月01日 19:49
kmyさん、明けましておめでとうございます。
今年もkmyさんの深い考察を楽しみにしています。

7巻のタイトルも謎めいたものになりましたね。原題の"Deathly Hallows"は初め『死の聖人』と訳されていたようですが、結局『秘宝』となったのは、たぶんわざと何を指すのかをあいまいにするためではないかという気がします。
"hallows"は聖人とか聖職者と訳され、英英辞典を見ても、名詞としてはやはり人を指すようです。
物を指すような例はないのですが、人にすると、意味するところがかなり限定されてしまうので、それを避けたのではないでしょうか。
イギリス人のうちの夫も「"deathly hallows"というのは何も意味しないと」と言っておりました。
きっと、7巻のタイトルも、中身を全部読み終えて初めて「ああそういう意味だったのだ」と理解できるようなものなのでしょうね。
Posted by みちえ at 2007年01月04日 01:24
みちえさん、あけましておめでとうございます!
タイトルが発表になったとはいえ、あっと驚くような筋書きをきっと用意されていることでしょうし、みちえさんのご主人のお話のように「タイトルだけでは何も意味しない」というのもわかると思います。
人を指すということで、6巻のように何かキーパーソンが出てくるのかもしれませんね。
4、5巻のようにタイトルに含みがない場合もありますよね。タイトルは特に謎でもない、とものと、2、3、6はタイトルの意味を探る、という感じのものとありますから、どちらかは読んでみないとわかりませんね。

全部終わってしまうと思うと寂しい気がしますが、それでも読まずにはいられない物語ですね。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
Posted by kmy at 2007年01月04日 10:01
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