2007年02月02日

"Harry Potter and the Deathly Hallows"



【予約】Harry Potter and the Deathly Hallows UK版 Adult Edition (ハードカバー)


 いよいよ発売日が決定! 原書は2007年7月21日発売予定だそうです。アマゾンではUK版が¥ 3,141、US版が¥ 2,666だそうです。これでいよいよラスト。どうなるのでしょうか。楽しみでもあり、残念でもあります。
posted by kmy at 20:57| Comment(18) | TrackBack(0) | 物語世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついに発売日決まりましたね。
はやく、日本語に訳されたものが読みたいです。
(原書は私の脳みそでは理解不能ですから。英語が読めないので。)
楽しみ♪
(家で大はしゃぎです。子供っぽい...。子供だけど)
長々と失礼しました。
Posted by サリア at 2007年02月03日 12:40
サリアさん、発売日が決まると決まるで、気になってしまいます。
原書を購入する予定ですが、ものすごーく時間をかけて読むので、その間、ネットでハリーやスネイプを検索するのは控えて、ひたすら電子辞書を引く予定です。
翻訳は一年後くらいか、もう少し早くでるのかな?と思います。楽しみでもあり、終わってしまうというのが寂しくもあり……。
Posted by kmy at 2007年02月03日 17:47
発売日決まりましたね!
とうとう7巻の発売。とても待ち望んでいましたが、これで終わってしまうのか…という悲しさも大きいです。
1巻を初めて読んだ時の、なにかとてつもないストーリーが始まった、という不思議な気持ち、今でも思い出します。
永遠に続いて欲しい…そう思いますが、もう最後なんですよね。
凄く凄く寂しいです。
Posted by J at 2007年02月03日 23:12
Jさん、待ち望んでいたものの、決まってしまうと寂しさも感じる、本当にそんな気分です。
夢中で読んでいた1、2巻のころ、原書を買ったことなど思い出したりします。
待つ楽しみはこれで最後かと思うと、ハリー・ポッターのあれこれを思い出してしまいます。
(まだ終わってもいないのに)
気になる謎がすべて解明されるのはうれしくもあり、悲しくもあり。最終巻は覚悟して読もうと思います。
Posted by kmy at 2007年02月04日 17:29
kmyさん、こんばんわ

 もうすぐですね。楽しみであると同時に確かに寂しいですね。でも何事も終わりがあるからこそいいのではないでしょうか?もし、いつ終わるのかわからないシリーズだったらそのうち読者が飽きちゃうかもしれないし・・・

 いずれにしてもハリーは21世紀を代表する童話になるのではないでしょうか。
Posted by ぴぐもん at 2007年02月04日 20:57
ぴぐもんさん、確かにずっと続いていたとしても、だんだんと読者は離れてしまったりしますよね。
そういう意味ではすっぱり終わるというのはいいのかもと思います。
こういう寂しさがあるから、余計にいいなあと思えるのかもしれません。
21世紀を代表する童話になるでしょうね。何十年か経ってから読む子どもたちはどんな印象を受けるでしょう? そういうのも楽しみですね。
Posted by kmy at 2007年02月05日 21:16
こんにちは。
21世紀を代表する童話に、なりますよね。
うちの子供たちは、まだ難しくて原作は読めないのですが、DVDを見たり、私が騒いでいるのを見て「スネイプ先生はかっこいい」と思い込んでおります(笑)
が、自分で読めるようになったらどのように感じるのだろうか?と興味があります。また、完結してしまって結末も知っている状況で読むことになると思うので、推理する楽しみが減って、少しかわいそうな気もします。

自分が小学生の頃、小学校の図書館で、いろいろな本を読みましたが、子供向けに平易な文章で書かれていて、それを大人向けに訳されたものを読むようになり、雰囲気の違いにとまどったものも多くあります。
ハリーポッターも、いつかは、簡単に訳されたこども本が出版されるのかもしれないのですが、ローリングさんの伏線がいっぱいのこの物語をどこまでやさしくできるのだろう、7という数字にはもはやこだわれなくなって、20冊くらいに分冊されるのだろうか、などとも想像しています。
Posted by 果穂 at 2007年02月07日 15:13
果穂さん、コメントありがとうございます。
我が家でもDVDは見ていますが、本は2巻まで読んだ時点で、続かなくなりました。高学年になれば読むかもしれませんが、わかりません。
娘はレイブンクローに入りたいそうで、スリザリンは絶対にいやだと言っています(笑)
スネイプ先生がかっこいいというご家庭は楽しそうですね。スネイプ先生の話題というのはなかなか自分の中では普通でも、ハリーを読んでいてもそこに注目というとひいてしまう方が結構いたりして……。

簡単に翻訳されるというのもあるかもしれませんね。「あらすじでよむハリー・ポッター」とか?
子ども向けの本と大人向けの本は雰囲気が違って戸惑われたということですが、子ども向けで面白かったので、同じ作者の本を普通の大人用のものを購入して四苦八苦しながら読んだ覚えがあります。内容はすっかり忘れてしまいましたが。長いのであらすじ的に知りたいという読者もいますよね。伏線云々よりも、ざっと冒険譚を知りたいという。どういう点では楽しめる層が広がるかも?とも思ったりもします。
Posted by kmy at 2007年02月07日 17:24
こんばんは。ついに最終巻が発売されますね!

私はハリポタ以前からファンタジーが大好きだったので、ハリポタ以来多くのファンタジーが発売されて嬉しく思っています。このブームは終わって欲しくないです。

私にとって、『ハリー・ポッター』は特別な本です。1巻を読み始めたとき、私は12歳で、ほぼハリーと同じスピードで成長してきました。ホグワーツの生徒は、自分の級友のような気がします。あんまりのめり込んだので、本当にホグワーツで過ごしていたような気がするくらいです。こんな本は、なかなかありません。

シリーズが終わった後も、私の中で物語は続いていくでしょう。私達の子どもの世代にも、読んで欲しい本です。
Posted by リラ at 2007年02月08日 19:02
リラさん。こんばんは。
『ハリー・ポッター』が特別な本だというリラさんの気持ちが分かる気がします。
わたしは、7歳の時からハリーを読み始めました(小学1年のときだったかな)。
幼かった分、色々想像出来て楽しかったです。ハリーみたいな本はこれから出てくるのかな?
ハリーの最終巻、出て欲しかったようで出て欲しくなかった、複雑な気持ちです。
Posted by サリア at 2007年02月09日 18:43
リラさん、ハリーと同じように成長しながら楽しんでこられたなんて、羨ましいことです♪
自分の級友のようなハリー、ロン、ハーマイオニーとしてより身近に感じてこられたことと思います。
ホグワーツですごしていた、というのはわかるような気がします。
こうしたネットのつながりでリアルタイムに本のお話ができたのはハリーが一番ではないかと感じます。
今後もずっと読み継がれていくこととは思いますし、終わってしまってもリラさんのことばのように次の世代の子どもたちが読んでいくと思います。

サリアさん、リラさんと同様に、ハリーの成長と共に読み進めていたのは羨ましいです!

コメントありがとうございました♪
Posted by kmy at 2007年02月09日 21:28
はじめまして。
ハングマンのことなんですが、どうしても、気になっている事があるんです。
『幻の動物とその生息地』の中表紙の落書き、ハングマンありますよね?
なんだか気になるんです。
あの単語、結局何になるんでしょう?
少し意見を聞かせてください。
Posted by 小夏 at 2007年03月02日 20:55
小夏さん、はじめまして!
ハングマンの

a----an--la

の部分のことですよね。
絵と説明で「お前は死ぬぞウィーズリー」(『幻の動物とその生息地』静山社 P4)とあり、クモがヒントなのだと思います。2巻で出てきたアラゴクを連想させますので、P32のアクロマンチュラ(Acromantula)が正解だと思います。
並べてみると、

a----an--la
Acromantula

になるかと思います。参考になれば幸いです。
Posted by kmy at 2007年03月03日 13:35
kmyさんありがとうございます。
蜘蛛のことなんですね。
最終巻とは関係ないんでしょうか・・・。
また、ブログのぞきに来ます。
Posted by 小夏 at 2007年03月04日 19:59
小夏さん
伏線ということもありうるかもしれませんね。
もしかしたらロンが、ということもあるかもとは思っています。
最終巻が楽しみのような、残念なようなそんな気分です。
Posted by kmy at 2007年03月05日 12:56
お久しぶりです。(覚えてないと思いますが)

遂に7巻出ますね。
日本語版では1年先くらいでしょうか・・・・?

まだ一昨日中学校卒業したばかりなので原書なんて
絶対読めませんが、最終巻はどうなるのかいろいろ想像しています。
特にネビルの今後とかが気になるところです。

終わってしまうのは寂しいのですが、
「あまり長々続けても意味はない」
というkmyさんの意見には賛成です。

これからも更新頑張ってください。
適当で、しかもまとまりのない駄文失礼しましたm(_ _)m
Posted by 赤帽子 at 2007年03月17日 15:01
はじめまして。

もうすぐ終わってしまうのは残念ですが、
私は、これぐらいの長さだからわくわく感があると
思います。

私は英語が苦手で原書は読めないので翻訳されてから読む事になりますが、今からとても楽しみです。

なんかわけのわからない文、失礼しました。
Posted by みまみ at 2007年03月17日 22:15
赤帽子さん
お久しぶりです! ご卒業おめでとうございます♪ 
あまり更新が進まないのですが、もうすぐ7巻かと思うと、あまり読み返してしまうよりは、少し忘れてしまったくらいで、どーんと驚いて終わりたい気がしてならないです。
原書は辞書引き引きで読んでいますが、速度が遅いので、読み終わるまではネタばれ情報を耳に入れないように気をつけようと思っています。
終わりが来る、というのは未完で終わるよりも区切りがついていいのかもしれないと思います。
長い物語の終わり、その後は想像の余地があるのか、きれいに終わってしまうのか、それも気になります。

みまみさん
はじめまして♪
どうなるかはわからないけども、最後の最後までわからないところがまた魅力です。
スネイプはどうなるのか、ハリーはホグワーツには戻らないのか、ハーマイオニーは、ロンは、マルフォイは?と、登場人物ひとりひとりの行方が気になります。
終わりがくるから素晴らしい、そう思える結末を願っています。
コメントありがとうございました。
Posted by kmy at 2007年03月18日 13:19
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