セドリックが亡くなったときよりも、シリウスが亡くなったときよりも、一番衝撃だったのはダンブルドアが亡くなったことでした。そして、7巻、インタビューの記事などを読んで、いろいろと相容れないようなもやもやした感じがしていました。
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2008年02月19日
2008年01月07日
作者のコメントに想う(ネタばれなし)
7巻発売後、作者のインタビューが行われ、7巻の内容、その後について語られたようで、その記事もWEBで見ることが出来ます。そこではいろいろなことを知る事が出来ます。Accio Quote!インタビューを訳されて紹介されている方も見られます。ところどころで、わたしも7巻発売後に出されたインタビューを読みました。わかりすぎるくらいわかってしまう、そういうものでした。
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2007年06月06日
2007年06月01日
リーマス・ルーピンの境遇
不死鳥の騎士団はいわば「非営利団体」で、そこに属しているからと言ってなんらかの報酬をもらえるわけではないように感じます。最強の闇の魔法使いを倒す組織は給料制で運営しているのではなく、大きな任務として、いわば、ボランティアで戦っているといえます。そこで気になるのは不遇なルーピン。ルーピン以外のものはほとんど定職についていて、他から給料をもらっているようですが、ルーピンはこれといえる職についている雰囲気はありません。だからかもしれませんが、6巻では狼人間の仲間のところに潜伏して探りを入れていたようです。これでは余計に職に就くことはできませんし、ローブもかばんもぼろぼろになる一方です。
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2007年04月29日
狼人間、ビル、ルーピン
さてさて、気になるのは狼人間についてです。ビルは6巻ラストで狼人間フェンリール・グレイバックによってひどい傷を負いました。
6巻で狼人間の社会、もっとも凶悪な狼人間グレイバックのやり方などが明らかになりましたが、ビルの場合だけは特殊な例となってしまったようです。満月ではなく、変身していなかったグレイバックに噛まれたため、完全な狼人間にはならなかったのです。しかし「狼的な特徴を持つ(6巻下P447)」とルーピンがいうように、ハンサムだった顔はひどく切り裂かれて不気味になり、ムーディに似ているらしく、ステーキのレアを好むようになったといいます。
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「(略)ところが、連中は通常の社会を避け、周辺で生きてきた。盗んだり――ときには殺したり――食っていくためにね」
6巻下p20
6巻で狼人間の社会、もっとも凶悪な狼人間グレイバックのやり方などが明らかになりましたが、ビルの場合だけは特殊な例となってしまったようです。満月ではなく、変身していなかったグレイバックに噛まれたため、完全な狼人間にはならなかったのです。しかし「狼的な特徴を持つ(6巻下P447)」とルーピンがいうように、ハンサムだった顔はひどく切り裂かれて不気味になり、ムーディに似ているらしく、ステーキのレアを好むようになったといいます。
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2007年04月23日
2007年01月10日
2006年10月15日
鉤鼻、hooked nose, crooked nose
スネイプ先生の鼻は「鉤鼻」だそうですが、ブログ「水深3.6メートル『鉤鼻』」の記事から興味が沸きました。
各登場人物の容姿に関して、似通っていると親戚関係にあるのではないか?とかんぐりたくなるのも事実です。ハリー・ポッターシリーズにおいてはキャラクターの髪の色、目の色、鼻の形などが詳細に描かれており、ダンブルドアとスネイプの鼻が「鉤鼻」と当てられている部分がありますが原書をあたってみると訳は同じ鉤鼻でももともとの英語は違うことがわかりました。この鼻の形について水深3.6メートルとスネイプ先生に開心術(ともに二尋さんのブログ)で、考察されています。ここでの論点は、
1)"crooked nose"と"hooked nose"の形の違い
2)鷲鼻と鉤鼻は違うのか?
ということになるかと思います。この点について調べてみました。
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各登場人物の容姿に関して、似通っていると親戚関係にあるのではないか?とかんぐりたくなるのも事実です。ハリー・ポッターシリーズにおいてはキャラクターの髪の色、目の色、鼻の形などが詳細に描かれており、ダンブルドアとスネイプの鼻が「鉤鼻」と当てられている部分がありますが原書をあたってみると訳は同じ鉤鼻でももともとの英語は違うことがわかりました。この鼻の形について水深3.6メートルとスネイプ先生に開心術(ともに二尋さんのブログ)で、考察されています。ここでの論点は、
1)"crooked nose"と"hooked nose"の形の違い
2)鷲鼻と鉤鼻は違うのか?
ということになるかと思います。この点について調べてみました。
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2006年07月13日
2006年07月03日
憎まれ役? セブルス・スネイプ
先日書いた記事「スネイプとペンシーブ(5巻、6巻)」のコメントで「スネイプはダンブルドアの命令で憎まれるようにしている」(歩さんより)というのがありました。わたしも同様にスネイプが意識してやっていたことだと感じていました。
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2006年06月26日
スネイプとペンシーブ(5巻、6巻)
6巻を読んでみると、ペンシーブという道具について再度考えさせられました。この道具について、作者がインタビューで語っているところによると、ペンシーブという道具は記憶している者の視点を反映して見せるものではなく、自分が気づいていなかったことも含めて「事実」を追体験できるものらしいです。
参考:
The Leaky Cauldron and MN Interview Joanne Kathleen Rowling
ということで、5巻でのスネイプとペンシーブが気になりました。
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参考:
The Leaky Cauldron and MN Interview Joanne Kathleen Rowling
ということで、5巻でのスネイプとペンシーブが気になりました。
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2006年06月15日
やっぱり気になるパーシー(6巻)
5巻での「アンブリッジ先生は本当に感じのいい人」発言といい、クリスマスにセーターを送り返したりと、人気が転落したパーシー・ウィーズリーですが、6巻でもぱっとしない役回りでした。でも、パーシーはお気に入りキャラクターなのです。
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2006年03月03日
5巻への伏線
5巻で重要な舞台となった魔法省「神秘部」。こちらに関しては既に4巻で伏線として出て来ています。クィディッチワールドカップでウィーズリー氏から紹介されていました。
4巻のこの引用部分には既に神秘部に何があるのかを示すヒントがありました。
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「(略)そして、あれがボードとクローカー……『無言者』だ」
「え? なんですか?」
「神秘部に属している。極秘事項だ。いったいあの部門は何をやっているのやら……」
(『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第7章上P133)
"... and Bode and Croaker ... they're Unspeakable ..."
"They're what?"
"From the Department of Mysteries, top-secret, no idea what they get up to ..."
("Harr Potter and the Goblet of Fire" Chapter 7 Bagman end Crouch)
4巻のこの引用部分には既に神秘部に何があるのかを示すヒントがありました。
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2006年01月30日
ブラック家(意味、家系図)
シリウス・ブラックという名前はよく練られて名づけられたという印象がありましたが、他のブラック家の面々も同様に考えられて名前を与えられているようです。また、作者J.K.ローリング直筆のブラック家の家系図がオークションに出品されるようです。詳しくはご覧頂いたほうが感動すると思いますので、ここでネタばれはしませんが、魔法界の家族のつながりが垣間見えます。あの人ってもしかしたら、あの人の先祖?と思うのですが、続巻で明らかになるのでしょうか?
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2005年10月18日
4巻再読 スネイプ先生とハーマイオニー
4巻、5巻の読み込みは甘いなぁと思っているこのごろ。ということで4巻の再読を始めました。気になることや感想などを書いていきます。
第18章「杖調べ」での場面。ハリーの鼻呪いとマルフォイの歯呪いがぶつかり合い、ゴイルとハーマイオニーに命中した場面でのスネイプ先生の態度、憎たらしいですよね。この場面を読みながらなんてやつだ!と思ってしまうわけです。スネイプ先生のことは1巻目からいろいろ研究したり考察したりしてみたりして、「実はスネイプ先生というのはただの意地悪なのではない。影の任務があり、本心を隠している」と思っているのですが、毎巻ここはヒドイというところがあります。4巻でのこの場面がそうですね。(まぁ、この場面があるからこそ、最後の腕のシーン、謎の任務のシーンへの転換が鮮やかに素敵に感じるのかもしれないですけど)
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第18章「杖調べ」での場面。ハリーの鼻呪いとマルフォイの歯呪いがぶつかり合い、ゴイルとハーマイオニーに命中した場面でのスネイプ先生の態度、憎たらしいですよね。この場面を読みながらなんてやつだ!と思ってしまうわけです。スネイプ先生のことは1巻目からいろいろ研究したり考察したりしてみたりして、「実はスネイプ先生というのはただの意地悪なのではない。影の任務があり、本心を隠している」と思っているのですが、毎巻ここはヒドイというところがあります。4巻でのこの場面がそうですね。(まぁ、この場面があるからこそ、最後の腕のシーン、謎の任務のシーンへの転換が鮮やかに素敵に感じるのかもしれないですけど)
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2005年08月22日
2005年07月02日
スネイプ先生を考える
スネイプ先生のこと、5巻を読んだ後から少しだけイメージが変わりました。スネイプ先生と取り巻く人々の人間関係は複雑で微妙な感じを抱きます。3巻で感じ取れる学生時代の出来事(暴れ柳と叫びの屋敷のエピソード)、4巻で明らかになるシリウスから聞いた学生時代の話、5巻でハリーの閉心術訓練中で垣間見えた少年時代の姿、ペンシーブに現われたスネイプ先生の最悪の記憶……。スネイプ先生はマルフォイ親子のことをどう思っているのでしょうか。このことはずっと気になっていました。続きを読む
2005年05月20日
クィレル事件、その後は?
今日はちょっと前々から思っていたことについて。クィレル教授のことです。
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2005年03月31日
5巻で一番緊張した瞬間
5巻で衝撃的な場面といえば、シリウスの死の場面だといえるかもしれませんが、わたしが5巻を最初に読んだときにもっとも緊張したのは別の場面でした。続きを読む
※コメント・TBについて
内容に関係のないコメント・TBは予告無く削除します。ご了承ください。
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