2008年11月23日

『吟遊詩人ビードルの物語』

 日本語版の発売は12月12日とのことですが、同様に英語版以外の翻訳もでるようですね。日本語版の表紙は明記されていませんが、絵の感じからしてダン・シュレシンジャー氏のようです。ドイツ語版も表紙が英語版とは違うイラスト、フランス語版は箱が別のイラストのようで、なかなか興味を引きます。Amazonで画像のリンクを貼ろうと思ったのですが、うまくいかなかったので、とりあえずテキストリンクを貼ります。興味のある方はご覧下さい。(画面左横、「魔法の秘密ストア(動いている画像表示のガジェット)」からも見れます)

Die Maerchen von Beedle dem Barden(吟遊詩人ビードルの物語』ドイツ語版)

Les contes de Beedle le Barde (『吟遊詩人ビードルの物語』フランス語版)


2008年11月14日

『吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)』

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)
吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)松岡 佑子

静山社 2008-12-12
売り上げランキング : 99


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 驚きました。『吟遊詩人ビードルの物語』の日本語版が発売されるそうです。こちらの翻訳が出るとは! しかも、発売日もそれほど遅くありません。原書12/4に対して、翻訳12/12です。実はまだ原書を買おうかどうか悩んでいました。手書きのものはたぶん読みにくくて無理だろうと思い、読むなら標準版でいいかな、と。当初に比べて円高の影響か、1500円を切ったので、何かとあわせて送料無料にして買ってもいいかも、などと考えつつ、まだまだ日があると思っていました。こちらの日本語版は1575円と、Amazonで買っても送料無料でお買い得な気がします。せっかくだから、原書をあわせて買うのがいいのかもしれません。それでも、英語で読んだ後に翻訳を読んでみるのがきっと楽しいかもしれません。物語でしかも5編入って128ページの原書ですから、平均してひとつのお話が25ページ。短いような長いような。
原書を買うか、両方買うか、どうしようか悩んでいます。

2008年08月01日

“The Tales of Beedle the Bard”が発売に!

 アマゾンが落札した“The Tales of Beedle the Bard”(『吟遊詩人ビードルの物語』)が発売されるそうです。気になる発売日は2008年12月4日。限定版、UK版、US版の三種類があります。

The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by AmazonThe Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by Amazon
J. K. Rowling


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2008年04月21日

7巻の特典は?

 そろそろ予約しなくては、と思い始めているこのごろです。各社、特典も大体決まったようです。
 おそらく共通していると思われるのは、静山社製のバック。これは前回と同様のようです。その他、オリジナルの特典がつくかどうか気になっている方も多いと思います。これで最後!と思うとどこで買うかも気になるところです。


アマゾン『ハリー・ポッターと死の秘宝』:アマゾン特製ハリー・ポッター用ブックカバー(黒)。アマゾンのロゴの入ったものです。配送はペリカン便。

セブン&ワイ『ハリー・ポッターと死の秘宝』:ブックカバー(1セットに付き1枚)、しおり、マグネットとなっていますが、具体的なデザインについてはこちら。7巻と同色のカバーとしおり、同色マグネットのようです。セブンイレブン店頭でも同じものが特典としてつきます。発送はペリカン便。

楽天BOOKS『ハリー・ポッターと死の秘宝』:楽天オリジナルブックカバー(楽天のロゴ入り)。その他抽選で当たるプレゼントなど。発送はクロネコヤマト。

bk1『ハリー・ポッターと死の秘宝』:フィルムコート代無料。100人に1人、全額ポイントバック(4/30まで)。発送はクロネコヤマト。

紀伊國屋書店『ハリー・ポッターと死の秘宝』
:静山社のものとは別に紀伊國屋特製のトートバック。デザインは7巻表紙。発送料は5000円以上が無料、以下の場合は380円。クロネコヤマト。

ブックサービス『ハリー・ポッターと死の秘宝』
:バンダナ(ホグワーツの寮のマーク?)。発送はクロネコヤマト。

 オンライン書店で特別に特典がつくところは上記のような感じでした。わたしとしては発送業者も少々気になるところなので、これから決めようと思っています。紀伊國屋以外は1500円以上で送料無料となるそうです。

2007年11月27日

邦訳ハリー・ポッター7巻発売日決定!

 シリーズ最終巻となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』の発売日が決定されました。

2008年7月23日 2冊セット 3990円


 思っていたよりはやや遅め、夏休みにあわせての発売という感じです。形態、価格は以前と同様です。
4915512630「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング 松岡 佑子
静山社 2008-07-23

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↑こちらは楽天BOOKSへのリンクです。
早くも楽天BOOKSはイベントとして予約特典などが決定されていました。くわしくはこちらですが、
1)オリジナルノベルティ 
2)旅行券、グッズ、朗読CDなどが抽選で(メルマガ購読必須、合計42名)
3)翻訳者松岡佑子氏インタビュー(誰でも読めます)
4)楽天物流センターの発送準備(スペシャルゲストが同伴)ができる権利と松岡氏のサイン(1名)

 楽天キャンペーンの発送準備ができる権利というのはどうなのでしょう? スペシャルゲスト、誰なのでしょうね〜。それによってはいきたい方多数(?)でしょうか。7巻の予約特典ではないとのことなので、気になる方はとりあえず申し込んでみては?
 おそらく最後ですし各オンライン書店での「おまけ合戦」も繰り広げられるのではないかと予想しております。こうしたものが気になる方は予約はもう少し先延ばしにしたほうがよいかと思います。

2007年10月25日

【7巻ネタばれ】ニュースになった作者のコメント

 10/25のニュースで作者ローリングが登場人物について明らかにしたことがありました。メモとして残しておきますが、7巻読了の後ご覧ください。

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2007年08月11日

ハリポタ翻訳騒動(ネタばれなし)



 フランスのハリー・ポッターファンの高校生が自身の翻訳文をネットに掲載・公開したとして身柄拘束されたというニュースが目を引きました。あの分厚い本を翻訳し、テキストとして仕上げるというのはかなり大変なものだとは思います。しかも翻訳文はプロ並みのできばえだとか。とはいえ、これは犯罪なのです。ちょっと気になるニュースでした。

2007年07月27日

ハリー・ポッター人形劇(英語)

 ハリーら3人組とスネイプ、ダンブルドアが競演するYoutubeで人気の“Potter Puppet Pals”です。英語はちょっと……という方でも十分楽しめるかわいさと面白さ♪ スネイプ先生人形がいい感じです。

2007年07月23日

最終巻発売


(ニュースにネタばれはありませんが、先入観なしで読みたい方は読まないほうがいいかも?)

 いよいよ発売されました第7巻。6巻と比べて本の厚みがほんの少々薄いです。辞書のような重量感は相変わらずではありますが。
 さて、気になる日本語版は7/23朝のニュースで「来年夏」と報じられておりました。

 英語版を購入された方はブログ「ハリー・ポッター7巻を英語で読もう」をお勧めいたします。こちらはネタばれを目的としたものではなく、章別での概要、気になる英語表現などについて解説していかれる予定だそうで、とても頼りになります。イギリスに固有のものや、婉曲な表現などで悩むときにはとてもお役立ちです。

 英語力に自信があるわけではないのと、最後ということでじっくり文章を追っていきたいのとでコメント・TBを停止しております。また読み終えてからサイト内で感想やこれまでとのつながりなどについて思うことなど、UPしていきたいと思います。原書を読まれるみなさん、どうぞお楽しみください。日本語版をお待ちのみなさんには、ネタばれへの配慮を怠らないように心がけたいと思います。

2007年06月17日

ブログ用ゲーム

 ハリー・ポッター映画サイトで配布しているブログ用のゲームです。呪文にあわせて杖を振る。なかなか難しい。楽しんでみてくださいね。
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