7巻の感想を少しずつ書いていきます。なかなかまだしっくりとまとまらない部分が多々ありますが。
ネタばれ記事も通常に読めるようになっています。未読の方はご注意を!(2008/1/7修正)
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2007年11月12日
2007年06月25日
『みんな集まれ!ハリー・ポッター7前夜祭』
『みんな集まれ!ハリー・ポッター7 前夜祭』
マグルネット(MuggleNet.com)著 岩下慶一/森マサフミ:訳
内容についての詳細を見る → 出版文化社
最終の7巻発売まであとわずか。世界最大のファンサイト、マグルネットの考察をまとめた本が翻訳され出版されました。これまでの既存の巻、作者のインタビューなどを微細に渡って検討して生まれた考察はどれも読み応えがあります。ハリー・ポッターを読む楽しみは考察だ!と改めて感じさせてくれることは間違いありません。
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2007年05月16日
両面鏡
5巻でハリーは「それが何であれ、決して使わないだろうと思った」(5巻下P166)としまいこんでしまった両面鏡。シリウスはアーチを通っていたたとき持っていなかったのかもしれない(5巻下P679)とハリーは考えていました。この鏡は今後も何か重要な場面で役に立ちそうな気がしますが、アーチの向こう側がどうなっているのか謎であるので、それが使えなかったのかもしれません。でも、実際のシリウスは「持っていた」と思います。あれだけハリーのことを考えていたシリウス、ハリーが連絡を取りたいときはいつでも、と持ちあるいていたに違いない、そう思います。いつでも、いわば携帯電話のような感じでシリウスは持っていたと思うのです。
ハリーに危険が迫って魔法省に向かう途中、もしかしたら、シリウスの方から鏡を取り出して連絡を取ろうと覗きこんだかもしれない――と思いました。魔法省に行ったというハリー、なぜ自分に連絡はくれないのか、何が起こったのか? シリウスとしてはハリーがたぶん常に持ち歩いてくれていると思っていたように感じます。もし、連絡を取ろうとしたら鏡が感知して光るのか、熱くなるのか、そのあたりはよくわかりませんが、とにかくわかるのでしょうね。シリウスがハリーに連絡を取ろうと試みたなら、応答がない鏡をシリウスは見つめていたかもしれません。ハリーが持っていないのはたまたま、と思ったかもしれないけども、持っていなかったこと、なんだか自分だったらきっと引っかかってしまいそう。なんだか悲しいなあ。
7巻で両面鏡は登場するのでしょうか? あれで終わりということはないと思います。何か役立つのではないか、しかもやはりシリウスに関係があることに使われるのではないか?と希望を持って7巻を待っています。
ハリーに危険が迫って魔法省に向かう途中、もしかしたら、シリウスの方から鏡を取り出して連絡を取ろうと覗きこんだかもしれない――と思いました。魔法省に行ったというハリー、なぜ自分に連絡はくれないのか、何が起こったのか? シリウスとしてはハリーがたぶん常に持ち歩いてくれていると思っていたように感じます。もし、連絡を取ろうとしたら鏡が感知して光るのか、熱くなるのか、そのあたりはよくわかりませんが、とにかくわかるのでしょうね。シリウスがハリーに連絡を取ろうと試みたなら、応答がない鏡をシリウスは見つめていたかもしれません。ハリーが持っていないのはたまたま、と思ったかもしれないけども、持っていなかったこと、なんだか自分だったらきっと引っかかってしまいそう。なんだか悲しいなあ。
7巻で両面鏡は登場するのでしょうか? あれで終わりということはないと思います。何か役立つのではないか、しかもやはりシリウスに関係があることに使われるのではないか?と希望を持って7巻を待っています。
2007年02月02日
"Harry Potter and the Deathly Hallows"
【予約】Harry Potter and the Deathly Hallows UK版 Adult Edition (ハードカバー)
いよいよ発売日が決定! 原書は2007年7月21日発売予定だそうです。アマゾンではUK版が¥ 3,141、US版が¥ 2,666だそうです。これでいよいよラスト。どうなるのでしょうか。楽しみでもあり、残念でもあります。
2006年06月09日
2006年02月01日
シリウスの杖とアズカバン

シリウス・ブラックの魔法の杖レプリカ
シリウスについて検索していたら「シリウスの杖レプリカ」がヒット! シリウスって自分の杖を持っていたのだと改めて気がついたのでした。アズカバン収監者と杖についてちょっと考えてみました。
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2005年11月20日
4巻再読:三校対校試合のカンニング
4巻のメインイベント、三校対校試合は夥(おびただ)しい死者が出たとかで、長年行なわれていなかったということです。その理由はカンニングしなかったら死んじゃった、ということのように思えてしまいます。
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2005年10月24日
カレンダーの謎その1:クィディッチ開幕時期
サイトで物語世界のカレンダーを作っていますが、なかなか物語と現実がぴったり一致するかといえば、まったく一筋縄では行かないのでうーん、悩んでしまいます。そんなわけでしばらくそのままになっていたカレンダーをまた見直して、今のサイトに合うように配色などを変更しています。まだ作成途中ですが、先日メールにより指摘いただいて(※1)、再度読み直してみましたところ、ハリーが一年生の時のクィディッチ開幕戦の日が間違っていることに気がつきました。
以前の考えではハロウィーンの後のある土曜日ということで、第三週目の17日(土)としておりました。しかしながら、ご指摘いただいたこととあわせて読み直して考えてみますともう少し早い時期になります。
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以前の考えではハロウィーンの後のある土曜日ということで、第三週目の17日(土)としておりました。しかしながら、ご指摘いただいたこととあわせて読み直して考えてみますともう少し早い時期になります。
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2005年08月05日
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内容に関係のないコメント・TBは予告無く削除します。ご了承ください。
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