2007年04月23日

スネイプの情報

 スネイプは二重スパイとしてどちらの側に本当についているかは最終巻まで待たないと明らかにはなりませんが、スネイプが死喰い人側に与えた情報について気にかかるところがあります。

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2007年02月02日

"Harry Potter and the Deathly Hallows"



【予約】Harry Potter and the Deathly Hallows UK版 Adult Edition (ハードカバー)


 いよいよ発売日が決定! 原書は2007年7月21日発売予定だそうです。アマゾンではUK版が¥ 3,141、US版が¥ 2,666だそうです。これでいよいよラスト。どうなるのでしょうか。楽しみでもあり、残念でもあります。
posted by kmy at 20:57| Comment(18) | TrackBack(0) | 物語世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

スネイプ先生誕生日

 1月9日はセブルス・スネイプ先生の誕生日でした。遅ればせながらおめでとうございます♪
 ローリング公式サイトでも主要な魔法使い(&しもべ妖精)の誕生日が発表されていますが、スネイプ先生に関しては割りと早い時期(2005年1月9日)に明らかになりました。このことは意味深いのではないか?とふと思いました。

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2006年12月30日

年末のご挨拶

 今年も残すところわずかとなりました。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は多くの謎と悲しみを残したまま結末を迎えました。残すところ後一冊となったハリー・ポッターはどうなるのか、本当に気になるところです。

 7巻タイトルが公式サイト英語版で発表されましたね。静山社のHPでは『ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)』となっています。これの意味するところはいったい? この公式英語サイトの開かずの間でのハングマンを見ると、やっぱりハングマンは重要な気がしてしまいます〜。

 5巻の魔法省の出来事についてもまだ考えていることがありますが、まとまらないまま今年が終わってしまいそうです。来年はこちらのまとめや、6巻のさまざまな場面を再確認しながら読み直したいと思っています。

 ハリー・ポッターではないですが、少々気にかかっていることが。『謎のプリンス』の中にはさまっていた折込広告で『サイレンの秘密』(2006年12月発売予定)とあったのですが、まだ出ていないようです。どうなったのかな? もし見かけたら購入するかは不明ですが、立ち読みしてみたい気がしますけど。

 今年一年、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
posted by kmy at 14:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

鉤鼻、hooked nose, crooked nose

スネイプ先生の鼻は「鉤鼻」だそうですが、ブログ「水深3.6メートル『鉤鼻』」の記事から興味が沸きました。
 各登場人物の容姿に関して、似通っていると親戚関係にあるのではないか?とかんぐりたくなるのも事実です。ハリー・ポッターシリーズにおいてはキャラクターの髪の色、目の色、鼻の形などが詳細に描かれており、ダンブルドアとスネイプの鼻が「鉤鼻」と当てられている部分がありますが原書をあたってみると訳は同じ鉤鼻でももともとの英語は違うことがわかりました。この鼻の形について水深3.6メートルスネイプ先生に開心術(ともに二尋さんのブログ)で、考察されています。ここでの論点は、

1)"crooked nose"と"hooked nose"の形の違い
2)鷲鼻と鉤鼻は違うのか?

 ということになるかと思います。この点について調べてみました。

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2006年07月13日

謎の人物R.A.Bとは?

 謎の人物R.A.Bはどんな人物なのでしょうか。R.A.Bと関係が深い分霊箱(ホークラックス)ともからめながら、再読して人物像を考えてみました。


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2006年07月03日

憎まれ役? セブルス・スネイプ

 先日書いた記事「スネイプとペンシーブ(5巻、6巻)」のコメントで「スネイプはダンブルドアの命令で憎まれるようにしている」(歩さんより)というのがありました。わたしも同様にスネイプが意識してやっていたことだと感じていました。

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2006年06月26日

スネイプとペンシーブ(5巻、6巻)

 6巻を読んでみると、ペンシーブという道具について再度考えさせられました。この道具について、作者がインタビューで語っているところによると、ペンシーブという道具は記憶している者の視点を反映して見せるものではなく、自分が気づいていなかったことも含めて「事実」を追体験できるものらしいです。

参考:
The Leaky Cauldron and MN Interview Joanne Kathleen Rowling


 ということで、5巻でのスネイプとペンシーブが気になりました。
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2006年06月15日

やっぱり気になるパーシー(6巻)

 5巻での「アンブリッジ先生は本当に感じのいい人」発言といい、クリスマスにセーターを送り返したりと、人気が転落したパーシー・ウィーズリーですが、6巻でもぱっとしない役回りでした。でも、パーシーはお気に入りキャラクターなのです。

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2006年06月12日

糖蜜パイ(6巻含む)

t.tart.jpg

 ハリーにとって糖蜜パイ(Treacle tart)は特別の食べもののようですし、1巻でその名前が出てきたときから、わたしにとっても特別気になる食べものでした。ゴールデンシロップを購入し、糖蜜パイを作ってみました。

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posted by kmy at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理・お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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