2006年06月10日

秘密の守人、忠誠の術

 3巻で出てきた「秘密の守人、忠誠の術」。5巻でグリモールド・プレイス12番地にかけられたという内容が出てきましたが、はゴドリックの谷のポッター家にかけられた「忠誠の術」はどうなったのだろう?と気になって考えてみました。

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posted by kmy at 19:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 呪文等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

グリモールド・プレイス12番地(6巻)

 6巻ラストまで来て気になったのが不死鳥の騎士団本部として使われていた「グリモールド・プレイス12番地」ことシリウスの生家です。

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2006年06月06日

Horcux「ホークラックス」語源・意味(6巻)

 Horcuxの語源について調べてみました。MuggleNetの記述を参考にしながらまとめてみました。続きを読む
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6巻翻訳版「気になった表現」

 翻訳版ハリー・ポッターを読み終えました。「翻訳」されたことを意識して読んでしまうため、どうしても気になる箇所が出てきます。また以前の巻を読み続けていると、前の巻と文体の差などが最初に読んだときに結構引っかかるものです。5巻のときにはこれまで訳語を漢字+カタカナの英語読みで記されていたものが、殆ど日本語の漢字のことばに単なる読みがなに変更されていました(例:守護霊(パトローナス)、死喰い人(デス・イーター)など)。さて、今回も最初に読んだときに気になったことを少々メモしてみました。


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2006年06月03日

RSSリスティングを利用して記事検索(6/5追記)

 左サイドバー下方に、BlogPeopele内で「謎のプリンス」「スネイプ」が含まれるブログを自動的に検索し、そのRSSを取得して最新記事10件を表示させています。様々な方の感想・意見などの記事を手軽に読めるのではないかという思いつきです。うまく表示されない場合はリロードしてみてください。リンク先は同じウィンドウで開きます。
 
追記(6/5) 
 表示されるリンク先の内容が不適切な場合がある、という指摘を頂きました。検索ワード、表示形式などを再度検討してみます。リスト先の内容に関しての判断は各自でお願いしたいと思います。

2006年05月17日

発売日雑感

 本日ハリー・ポッター6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が発売されました。各書店での特典も様々でしたが、今回の発売はブームから一段落した落ち着きがあるようにも感じられました。
 4、5巻の発売日には早朝から開店して盛り上げようという店と出版社の演出もあってか、マスコミの取材も多かったようで、朝のニュース番組ではハリー・ポッター発売のニュースが流れていましたが、今朝(5/17)のニュースでは特別取り上げられる、ということもなかったようでした。5巻発売日はマスコミの注目度がかなり高かったことと比較すると、固定ファンが残っていくようにも感じられました。WEB上では発売日に関するニュースがいくつか掲載されていました。

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2006年03月15日

"ankle"の訳語

 第5巻での"ankle"に当てられた訳語が気になりました。まずはこちらをご覧ください。

何かがハリーの踝(かかと)を掠めた。見下ろすと、管理人フィルチの飼っている、骸骨のように痩せた灰色の猫、ミセス・ノリスが、こっそりと通り過ぎるところだった。
(5巻第14章P443)
Something brushed his ankles. He looked down and saw the caretaker's skeletal grey cat< Mrs Norris, slinking past him.
(UKハードカバー〈以下同書のページを指します〉P253)

 こちらの部分の「踝」という漢字のルビが間違っています。この漢字の読みは正しくは「くるぶし」です。では、原文は「くるぶし」なのか「かかと」なのか確認してみると"ankle"でした。この"ankle"に対する訳語がたびたび「かかと」となっている部分があります。

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2006年03月03日

5巻への伏線

 5巻で重要な舞台となった魔法省「神秘部」。こちらに関しては既に4巻で伏線として出て来ています。クィディッチワールドカップでウィーズリー氏から紹介されていました。
「(略)そして、あれがボードとクローカー……『無言者』だ」
「え? なんですか?」
「神秘部に属している。極秘事項だ。いったいあの部門は何をやっているのやら……」
(『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第7章上P133)

"... and Bode and Croaker ... they're Unspeakable ..."
"They're what?"
"From the Department of Mysteries, top-secret, no idea what they get up to ..."
("Harr Potter and the Goblet of Fire" Chapter 7 Bagman end Crouch)

 4巻のこの引用部分には既に神秘部に何があるのかを示すヒントがありました。
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2006年02月22日

スニベルス( Snivellus)(2006/3/4追記)

 シリウスたちは学生時代にスネイプ先生にあだ名をつけていました。それは"Snivellus"。翻訳で「スニベルス(ルビ:なきみそ)」と訳されていますが、スネイプ先生って泣き虫だったのでしょうか?
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2006年02月13日

あみだかぶりとは?

マッド-アイが魔法の目を隠すのにあみだに被(かぶ)った山高帽を笑った。
(5巻下第22章P101)


 いきなりですが、問題です。帽子を「あみだにかぶって」みてください。

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posted by kmy at 17:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 翻訳・訳語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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