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<title>憂いの篩 </title>
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<description>         ~物語考察、想うことつれづれ~</description>
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<title>ルバーブ・クランブル</title>
<description> お土産でルバーブを買ってきてもらいました。前々から憧れていたルバーブです。ジャムは食べたことがあるのですが、生は初めてです。  もっと赤いものがあるそうで、茎全体が真っ赤なものを使うと鮮やかな赤になるようです。簡単でおいしい！イギリスの家庭料理1~ルバーブクランブルには鮮やかなピンク色のルバーブが掲載されていますが、わたしのところに届いたのは、かなりフキっぽい感じでした。少々赤いところはありますが、９割は緑です。このレシピを参考にハリーたちが食べていたルバーブクランブルを作...</description>
<dc:subject>料理・お菓子</dc:subject>
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<dc:date>2008-06-12T19:30:45+09:00</dc:date>
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　お土産でルバーブを買ってきてもらいました。前々から憧れていたルバーブです。ジャムは食べたことがあるのですが、生は初めてです。<br /><br /><a href="http://regentag.up.seesaa.net/image/Rhubarb.JPG" target="_blank"><img src="http://regentag.up.seesaa.net/image/Rhubarb-thumbnail2.JPG" alt="Rhubarb.JPG" width="150" height="122" border="0" /></a>　<br /><br />　もっと赤いものがあるそうで、茎全体が真っ赤なものを使うと鮮やかな赤になるようです。<a href="http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_article/catalog_003165_1.htm" target="_blank">簡単でおいしい！イギリスの家庭料理1～ルバーブクランブル</a>には鮮やかなピンク色のルバーブが掲載されていますが、わたしのところに届いたのは、かなりフキっぽい感じでした。少々赤いところはありますが、９割は緑です。このレシピを参考にハリーたちが食べていたルバーブクランブルを作ってみました。一度作ってみたかったのです。ちなみに、ハリーは５巻上ｐ１４４でこのルバーブ・クランブルを食べています。しかもおかわりをしているところを見ると、糖蜜パイ（タルト）と並んでハリーの好きなデザートかと思われます。うーむ、ますます気になるデザートです。きっと美味しいに違いない。だけど日本ではほとんどなじみがない。こういうのって憧れます。その憧れがようやく実現しました。<br />　参考にしたサイトのようにきっとハリーも大皿で焼かれたルバーブクランブルを食べたと思いますが、食べるのはおそらくわたしだけではないか？と思われる我が家なので、一人用サイズで小さく作ってみました。熱々にカスタードソースが合うそうです。カスタードソースは省いてしまいましたが、ルバーブの酸味がさくさくのクランブルと合います。このすっぱさがいいのでしょうね。なかなか他のフルーツなどではでない味だと思います。<br /><br />　ちなみにタデ科の植物で、野草のイタドリと親戚関係と以前書いたのですが（<a href="http://ag5.net/~kmykm/mg/mg_20.html" target="_blank">メルマガ</a>）、長年イタドリと似たような味ではないかと思っていた疑問ははっきりしました。結論――ルバーブの味はイタドリに近い！　野草っぽさがなくなったちょっと高級なイタドリのような味だと感じました。ということで、もしルバーブが入手困難なときは春先のイタドリで代用できるかも、です。イタドリのほうが細いので、採ってくる場合は量が必要なのと、皮は硬いので食べないということが違うかも。でも写真で見るような鮮やかなルバーブにも出会いたいと思っています。<br /><br /><a href="http://regentag.up.seesaa.net/image/crumble.JPG" target="_blank"><img src="http://regentag.up.seesaa.net/image/crumble-thumbnail2.JPG" alt="crumble.JPG" width="150" height="122" border="0" /></a><a name="more"></a>
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<title>７巻の特典は？</title>
<description> そろそろ予約しなくては、と思い始めているこのごろです。各社、特典も大体決まったようです。 おそらく共通していると思われるのは、静山社製のバック。これは前回と同様のようです。その他、オリジナルの特典がつくかどうか気になっている方も多いと思います。これで最後！と思うとどこで買うかも気になるところです。アマゾン『ハリー・ポッターと死の秘宝』：アマゾン特製ハリー・ポッター用ブックカバー（黒）。アマゾンのロゴの入ったものです。配送はペリカン便。セブン＆ワイ『ハリー・ポッターと死の秘宝...</description>
<dc:subject>動画・ゲーム・ニュースなど</dc:subject>
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<dc:date>2008-04-21T10:12:06+09:00</dc:date>
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　そろそろ予約しなくては、と思い始めているこのごろです。各社、特典も大体決まったようです。<br />　おそらく共通していると思われるのは、静山社製のバック。これは前回と同様のようです。その他、オリジナルの特典がつくかどうか気になっている方も多いと思います。これで最後！と思うとどこで買うかも気になるところです。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2580%258C%25E3%2583%258F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259D%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2581%25A8%25E6%25AD%25BB%25E3%2581%25AE%25E7%25A7%2598%25E5%25AE%259D%25E3%2580%258D-%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%258B%25E5%25B7%25BB%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588-%25E3%2583%258F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259D%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%25E7%25AC%25AC%25E4%25B8%2583%25E5%25B7%25BB-J-%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%2Fdp%2F4915512630&tag=quidditch-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">アマゾン『ハリー・ポッターと死の秘宝』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=quidditch-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />：アマゾン特製ハリー・ポッター用ブックカバー（黒）。アマゾンのロゴの入ったものです。配送はペリカン便。<br /><br /><a href="http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0277211" target="_blank">セブン＆ワイ『ハリー・ポッターと死の秘宝』</a>：ブックカバー（１セットに付き１枚）、しおり、マグネットとなっていますが、具体的なデザインについては<a href="https://www.sej.co.jp/products/haripota0804.html" target="_blank">こちら</a>。７巻と同色のカバーとしおり、同色マグネットのようです。セブンイレブン店頭でも同じものが特典としてつきます。発送はペリカン便。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01f0c548.43b7cd23.0539d987.396e8756/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5152506%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12608146%2f" target="_blank"> 楽天BOOKS『ハリー・ポッターと死の秘宝』</a>：楽天オリジナルブックカバー（楽天のロゴ入り）。その他抽選で当たるプレゼントなど。発送はクロネコヤマト。<br /><br /><a href="http://www.bk1.jp/contents/booklist/0000_harry#tokuten" target="_blank">bk1『ハリー・ポッターと死の秘宝』</a>：フィルムコート代無料。１００人に1人、全額ポイントバック（4/30まで）。発送はクロネコヤマト。<br /><a href="http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/harry-potter/harry-potter-original_privilege.htm" target="_blank"><br />紀伊國屋書店『ハリー・ポッターと死の秘宝』</a>：静山社のものとは別に紀伊國屋特製のトートバック。デザインは７巻表紙。発送料は５０００円以上が無料、以下の場合は３８０円。クロネコヤマト。<br /><a href="http://www.bookservice.jp/bs/PSRCMP0701.do?doCcdInit=book&ccd=CamTop071105" target="_blank"><br />ブックサービス『ハリー・ポッターと死の秘宝』</a>：バンダナ（ホグワーツの寮のマーク？）。発送はクロネコヤマト。<br /><br />　オンライン書店で特別に特典がつくところは上記のような感じでした。わたしとしては発送業者も少々気になるところなので、これから決めようと思っています。紀伊國屋以外は１５００円以上で送料無料となるそうです。<br /><a name="more"></a>
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<title>７巻翻訳＆ＢＯＸ</title>
<description> ７巻の翻訳本の表紙が掲載されています。色はロイヤルブルーだそう。そして完結を機に、静山社からいろいろセットが発売されるそうです。 ハリー・ポッターシリーズ全巻セットJ. K. ローリング 静山社  2008-07-23by G-Tools 全巻セット￥ 22,155なり。これから全巻揃えようという方もきっとおられることでしょう。ちなみに１冊ずつ購入しても値段は一緒です。当たり前ですが。（では、全巻セットならではの何か、があるのかも？）ハリー・ポッター 1~3巻 スターターセ...</description>
<dc:subject>物語周辺考察</dc:subject>
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<dc:date>2008-03-05T09:38:11+09:00</dc:date>
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　７巻の翻訳本の表紙が掲載されています。色はロイヤルブルーだそう。そして完結を機に、静山社からいろいろセットが発売されるそうです。<br /><br />　<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=491551269X%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/491551269X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Xp2WfazCL.jpg" border="0" alt="491551269X" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=491551269X%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/491551269X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">ハリー・ポッターシリーズ全巻セット</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=regentag-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />J. K. ローリング <br />静山社  2008-07-23<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />　全巻セット￥ 22,155なり。これから全巻揃えようという方もきっとおられることでしょう。ちなみに１冊ずつ購入しても値段は一緒です。当たり前ですが。（では、全巻セットならではの何か、があるのかも？）<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=491551241X%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/491551241X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/219Tc5rGQmL.jpg" border="0" alt="491551241X" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=491551241X%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/491551241X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">ハリー・ポッター 1~3巻 スターターセット</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=regentag-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />J. K. ローリング <br />静山社  2008-03-19<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />　次にでるのはスターターセット、前半３巻まで。３冊がペーパーボックスに入っているような感じです。こうしたタイプは２巻が出版された２０００年クリスマス時期にに１、２巻セットとして発売されたことがあります。ペーパーボックス（背表紙の部分はないタイプ）に入っていましたが、当時１、２巻を所有していたので購入はしませんでした。プレゼントとしてこれから読もうという方にはいいかもしれません。３巻は特に前半では一番盛り上がる巻ではないかと感じます。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4915512703%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4915512703%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21T2ruep-DL.jpg" border="0" alt="4915512703" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4915512703%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4915512703%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=regentag-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />静山社  2008-07<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />　全巻揃ったら収納できるＢＯＸが発売になります。これは素敵なデザインかもしれません。事前予約として５／７までに申し込むと価格は2,835円ですが、その後は3,885円になります。欲しい方はご予約を！<br /><br />　翻訳者松岡氏が<a href="http://www.sayzansha.com/jp/tearoomvol3.html" target="_blank">松岡佑子のティールーム</a>で表紙についてのコメント「七冊揃ったとき、私の虹の橋は完結する」と言っていたので、シリーズのどれかに黄色・オレンジ系が入ると思っていました。予想は外れました。1巻は「常識を破った地味な色」とのことでしたが、５巻はかなり派手な色ですよね。だから黄色もありかな、とは思っていたのですが。<br />　<br />　いよいよ翻訳も完結。１、２巻がかなりぼろぼろ･･････だけど、捨てられないしまだ読める！　本は古くなっても自分が読んできた時間がその取れたページや擦れた表紙にも感じて手放さないものだったりします。<br /><br /> 表紙の色ですが、１巻は<span style="color:MidnightBlue;">濃紺■</span>（MidnightBlue）、２巻<span style="color:Maroon;">深紅■</span>（maroon）、３巻<span style="color:DarkGreen;">深緑■</span>（DarkGreen）、４巻<span style="color:MediumSlateBlue;">藤色■</span>（MediumSlateBlue）、５巻ピンク？<span style="color:#FF1493;">■</span>（DeepPink）、６巻<span style="color:MediumSeaGreen;">エメラルドグリーン■</span>（MediumSeaGreen）、７巻<span style="color:RoyalBlue;">ロイヤルブルー■</span>（RoyalBlue）です。１～４巻については松岡佑子氏のティールームで言及されています。６巻は<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/11/news098.html" target="_blank">イベントのニュース</a>で言及されていました。７巻は静山社サイトで言及。ところで５巻は何とかピンクとか名前があると思いますが、わかりません。WEBのカラーチャートで近い色を出して上記に表示しましたが、括弧内は指定した色の名前日本語とはちょっと異なります。ピンクはディープピンクなのですが、５巻のイメージはアンブリッジ？なのかどうかいまだによくわかりません。並べてみるとこんな感じになることでしょう。<br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:MidnightBlue;">■</span><span style="color:Maroon;">■</span><span style="color:DarkGreen;">■</span><span style="color:MediumSlateBlue;">■■</span><span style="color:#FF1493;">■■</span><span style="color:MediumSeaGreen;">■■</span><span style="color:RoyalBlue;">■■</span></div></span></span><br /><br />　やっぱりピンクが目立つ気がします。<a name="more"></a>
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<title>映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」</title>
<description> 今頃ではありますが、「不死鳥の騎士団」のＤＶＤを見ました。このところ５巻はほとんど読んでいないので、新鮮な気分で見ることができました。ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)ダニエル・ラドクリフ デイビッド・イェーツ ワーナー・ホーム・ビデオ  2007-11-21by G-Tools</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2008-02-20T11:57:35+09:00</dc:date>
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　今頃ではありますが、「不死鳥の騎士団」のＤＶＤを見ました。このところ５巻はほとんど読んでいないので、新鮮な気分で見ることができました。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000WGUSUE%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000WGUSUE%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QIk9JhDiL.jpg" border="0" alt="B000WGUSUE" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000WGUSUE%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000WGUSUE%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=regentag-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />ダニエル・ラドクリフ デイビッド・イェーツ <br />ワーナー・ホーム・ビデオ  2007-11-21<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a name="more"></a>【全体を通しての感想】<br />　映画も５作目ですが、いかに辻褄を合わせるかというのが大変だと感じます。端折るのではなく、再構成させる苦労を感じます。クィディッチのシーンなどは削られていますが、仕方ないかな。ロン、ハーマイオニーの監督生とかも削られていましたが、パーシーは少しながら出演していて、なんだかほっとしました。本を読んでから見るとああなってこうなって、と予想しながら見てしまいますが、その時々で２時間強という時間に収めるべくエピソードを削り、人物を削りながらも大局から外れて行かないようにしてあるなあ、と感じる映画です。さまざまなエピソードが省かれて、ある人物が担っていた役割を別の人物に与えるという演出も、考え抜いてのことなのでしょうね。マリエッタの役どころがチョウに。セストラルについてのハグリッドの役割がルーナに。そしてペンシーブが使われるはずの場面も、うまいこと、ハリーが偶然見てしまったという感じに変わっていました。「炎のゴブレット」で石の洗面器を想像していたら「洗面台」だったので、あれをスネイプ先生の部屋に持って来れないだろうという心配は無用でした。<br />　ダンブルドア先生がなんとなく怖い感じがします。４作目も見直したのですが、威圧的な言い方に感じました。自分のイメージでは声を荒げたりしない感じがするので。<br />　気に入ったのはＤＡに来ていた黒髪の少年。映画サイトで見られる集合写真の向かって一番左側にいる俳優さんです（<a href="http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo4955/" target="_blank">よくみかけるこの写真</a>です）。個人的にはハリー、ロンより素敵ですね。<br />　ダドリーの成長には驚きです。ビッグＤと呼ばれて違和感ない雰囲気がありました。<br />　スネイプ先生の記憶のシーン、ジェームズがかなり悪人に見えました。口元なんが歪んでいるし。あれで大丈夫なのだろうか。ハリーを含め観た人かなりショックでは？<br />　ルーナの持っているクィブラーの記事はほとんど読み取れず。気になるなあ。<br /><br />【エンドロールに注目】<br />　ＤＡの黒髪の少年は、ホッグスヘッドでジニーの隣に座っていたのでマイケル・コーナー可と思い（５巻上P548で「髪の黒いほうよ」と言われていますしね）、エンドロールを見たのですが、マイケル・コーナーという役名ではありませんでした。俳優さんはRyan Nelsonで、役名は“Slightly　Creepy　Boy”となっていて、直訳すると「少々むかつく少年」だって！　金髪のハッフルパフの生徒はNick Shirmが演じエンドロールの役名では“Somewhat doubtful boy”となっていて、「いくらか疑っている少年」だそうです。こちらの少年は「ザカリアス・スミス」役だろうとして<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Hogwarts_students" target="_blank">WikipediaのHogwarts students</a>に紹介されていましたが、“Slightly　Creepy　Boy”はそのままでした。<br /><br />　次に気になるのはダドリー軍団。ダドリーを抜いて４人います。本ではマルコム、ピアーズ、ゴードンの３人となっています。１人多いな、と思ってエンドロールを見ると、ピアーズとマルコムは役名として出てきていますが、ゴードンはいません。誰が誰なのかいまひとつわかりませんが、残りの二人は役名なしのようです。ゴードンではないんですね。その他友だちってことで。<br /><br />　スネイプ先生の記憶に出てくる学生時代のジェームズたち。ジェームズ、シリウスは明らかにこの人だろうとわかりましたが、あとはいまひとつ分かりません。後ろのほうで女の子がいて笑い声が聞こえますが、これはリリーではないと思います。リリーはたっぷりした赤毛という設定で、スネイプをかばう役割で間違ってもあのシーンを笑ったりしない人物だと思います。WikipediaのImage:<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Jameslilyharryootpmovie.jp" target="_blank">Jameslilyharryootpmovie.jpeg</a>という画像がありますが、こちらに映っているのがおそらく学生時代のリリーなのだと思います。エンドロールをみたところ、学生時代のジェームズ、シリウス、リーマス、ピーターの役名＆俳優さんは出てきましたが、リリーはいませんでした。ということで、あの女子学生はリリーではないと思っています。ジェームズのただの取り巻き？かも。<br /><br />　<br />参考サイト：<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/James_Utechin" target="_blank">List of Harry Potter cast members</a>
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<title>【ネタばれ】ダンブルドアのこと</title>
<description> セドリックが亡くなったときよりも、シリウスが亡くなったときよりも、一番衝撃だったのはダンブルドアが亡くなったことでした。そして、７巻、インタビューの記事などを読んで、いろいろと相容れないようなもやもやした感じがしていました。</description>
<dc:subject>キャラクター（人物・生物）</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2008-02-19T10:01:54+09:00</dc:date>
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　セドリックが亡くなったときよりも、シリウスが亡くなったときよりも、一番衝撃だったのはダンブルドアが亡くなったことでした。そして、７巻、インタビューの記事などを読んで、いろいろと相容れないようなもやもやした感じがしていました。<br /><br /><a name="more"></a>　７巻を読む前は「ダンブルドアは何らかの形でハリーを助けるにちがいない」と思っていました。肖像画として話しかけるかもしれないし、このままでは終わらないと思っていました。最初に両面鏡の青い光が見えたという描写は絶対にダンブルドアが何かメッセージを送っていると思っていましたが、期待していたような展開ではありませんでした。<br />　７巻の２章ではダンブルドアについてこれまで知られていなかったことが新聞の記事として出てきます。人は見たいものしか見ないといいますが、初読のときにドージェの語ったことはダンブルドアの真実で、リータの書いた暴露本は誇張が入っていて嘘ではないかと考えて読んでいました。闇の魔術に傾倒したとか、業績にケチをつけたりとかして、そういう見方をすればそうも見えるだけで、本当は違うと思いながら読んでいました。<br />　だんだんと明らかになるのは、ダンブルドアのこれまで知られていない「影」の一面ばかりでした。妹の死、グリンデルバルトのこと、魔法省大臣にならなかった本当の理由、死の秘宝を探り、ニワトコの杖を手に入れていたダンブルドア……。そしてインタビュー記事。どれもこれまで思い描いていたダンブルドア像とは異なるものばかりでした。なかなかそうした一面があるダンブルドアをどう捉えていいのか、よく分からず居心地が悪いようなそんな気分を味わいました。<br /><br />　２章を再読してみると、リータのいうこともダンブルドアのある一面を語っているもので、あながち間違っているとは言い切れないということがわかりました。だからと言って、ダンブルドアに嫌悪感を覚えたというのではなく、改めてダンブルドアという人がいたこと、そしてダンブルドアは偉大な魔法使いではあったけども、脆さ、弱さを持った「人間」であると、感じるようになりました。<br />　善人というイメージを強くもった人物が少しでもその弱み、悪を見せると、イメージは崩れ去ってしまいます。６巻という長さで積み重ねて各々がイメージしてきた「善き魔法使い」はこんなことがあった、あんなことを考えていたというのを知らせるのはかなり酷なことだと思います。それでも、ダンブルドアの人生を知ることにより、より、ダンブルドアの苦悩、生き方について思いをめぐらせることができるわけです。闇の魔術に傾倒というのも見出しとしては衝撃的ではありましたが、実際はそれほどのものではなかったと思いますし、妹のこと、父親のこと、そうした順調とはいえない家族関係の中で悩み、苦しんでいたのだと。<br /><br />　ダンブルドアは心の奥にある野望や欲望を抑え、自らを捧げていたようにも感じます。犠牲者が出たとき、それも作戦かと思うと、ダンブルドアは冷酷だと感じましたが、一番苦しんでいたのはダンブルドアかもしれません。すべての非はダンブルドアに集まり、ダンブルドアが受け止める――誰かが引き受けなくてはいけない過酷な役割です。だから、ダンブルドアを一概に非難できない、と感じるのです。自分に非が集まることもわかっての行動だったのではないかと改めて思います。冷酷だというのではなく、常に苦悩に満ちていたのではないかと。グリンデルバルトとの関係が戦いという決着に終わり、心が通じ合える相手が本当にいたのかどうか、というのも気にかかりました。人間関係でも常に何らかの壁のようなものがあったような気がしました。弱みを見せられない、あらゆる事態を受け入れる準備ができている、そういう人物だったように感じます。<br /><br />　７巻を読んでいて、一番気になったのはダンブルドアをどう評価するかということでした。わたしとしては、やはり偉大な魔法使いであったと思っています。
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<title>作者のコメントに想う（ネタばれなし）</title>
<description> ７巻発売後、作者のインタビューが行われ、７巻の内容、その後について語られたようで、その記事もWEBで見ることが出来ます。そこではいろいろなことを知る事が出来ます。Accio Quote!インタビューを訳されて紹介されている方も見られます。ところどころで、わたしも７巻発売後に出されたインタビューを読みました。わかりすぎるくらいわかってしまう、そういうものでした。</description>
<dc:subject>キャラクター（人物・生物）</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2008-01-07T15:58:02+09:00</dc:date>
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　７巻発売後、作者のインタビューが行われ、７巻の内容、その後について語られたようで、その記事もWEBで見ることが出来ます。そこではいろいろなことを知る事が出来ます。<a href="http://www.accio-quote.org/" target="_blank">Accio Quote!</a>インタビューを訳されて紹介されている方も見られます。ところどころで、わたしも７巻発売後に出されたインタビューを読みました。わかりすぎるくらいわかってしまう、そういうものでした。<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />　本文には書かれなかった設定、人物のその後、ミドルネームを含めた名前、場面の説明などに答えていました。それらの詳細な作者によるハリー・ポッターの世界が見えます。読み終わった後、この部分はこうかもしれないとか、このときはこう思っていたのかもしれない、などといろいろ考えをめぐらせていましたが、その中のいくつかに回答が出されていました。わたしが考えていたものは作者の回答をは異なりました。しかし、このように作者が回答を示すことで、読み方が強要させれてしまっているような印象を受けました。テストの問題のような、答えはひとつだけ、という。<br /><br />　他の読了されて方の感想・意見などもいくつか読み、作者のインタビューによる回答について残念に感じられている方もいることがわかりました。好きな物語のはずなのに、自分自身でなにか納得がいかない部分があることがかなり気がかりだったのです。<br /><br />　ハリー・ポッターの物語にはさまざまな要素が絡み合っており、多くの人を惹きつける要素がたっぷり盛り込まれていると思いました。魔法、ファンタジックな生物、謎解き、個性的なキャラクター、伏線、友情、愛、戦闘、アクション、裏切り、信頼、絆……そしてシリーズであるが故の「続きがある」ということ、次はどうなるのかという予測、場面で示された謎を考えることがわたしにとっては一番の楽しみだったと思い思います。　ハリー・ポッターを読み、そこから派生して読むようになった本を思い起こすと、「謎解き」「物語の余韻」「想像に委ねる」というところが好きだったのだと改めて感じます。<br /><br />　読者が謎を楽しんだり、続きを予測したりすることも含めての完結ではなく、まだ読者に委ねる部分が残っているといいのだけど、と思うこのごろです。
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<title>邦訳ハリー・ポッター7巻発売日決定！</title>
<description> シリーズ最終巻となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』の発売日が決定されました。2008年7月23日 2冊セット ３９９０円 思っていたよりはやや遅め、夏休みにあわせての発売という感じです。形態、価格は以前と同様です。「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)J. K. ローリング 松岡 佑子 静山社  2008-07-23by G-Tools↑こちらは楽天BOOKSへのリンクです。 早くも楽天ＢＯＯＫＳはイベントとして予約特典などが決...</description>
<dc:subject>動画・ゲーム・ニュースなど</dc:subject>
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<dc:date>2007-11-27T16:45:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　シリーズ最終巻となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』の発売日が決定されました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:large;">2008年7月23日　2冊セット　３９９０円</span></strong></div><br /><br />　思っていたよりはやや遅め、夏休みにあわせての発売という感じです。形態、価格は以前と同様です。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4915512630%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4915512630%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216pcc-IZFL.jpg" border="0" alt="4915512630" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4915512630%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4915512630%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=regentag-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />J. K. ローリング 松岡 佑子 <br />静山社  2008-07-23<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01f0c548.43b7cd23.0539d987.396e8756/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5152506%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12608146%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9155%2f91551263.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9155%2f91551263.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />↑こちらは楽天BOOKSへのリンクです。<br /> 早くも楽天ＢＯＯＫＳはイベントとして予約特典などが決定されていました。くわしくは<a href="https://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/event/harry/" target="_blank">こちら</a>ですが、<br />１）オリジナルノベルティ　<br />２）旅行券、グッズ、朗読ＣＤなどが抽選で（メルマガ購読必須、合計４２名）<br />３）翻訳者松岡佑子氏インタビュー（誰でも読めます）<br />４）楽天物流センターの発送準備（スペシャルゲストが同伴）ができる権利と松岡氏のサイン（１名）<br /><br />　楽天キャンペーンの発送準備ができる権利というのはどうなのでしょう？　スペシャルゲスト、誰なのでしょうね～。それによってはいきたい方多数（？）でしょうか。７巻の予約特典ではないとのことなので、気になる方はとりあえず申し込んでみては？<br />　おそらく最後ですし各オンライン書店での「おまけ合戦」も繰り広げられるのではないかと予想しております。こうしたものが気になる方は予約はもう少し先延ばしにしたほうがよいかと思います。<a name="more"></a>
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<title>【ネタばれ】７巻感想 その１</title>
<description> ７巻の感想を少しずつ書いていきます。なかなかまだしっくりとまとまらない部分が多々ありますが。 ネタばれ記事も通常に読めるようになっています。未読の方はご注意を！（2008/1/7修正）</description>
<dc:subject>物語世界</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2007-11-12T09:41:11+09:00</dc:date>
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　７巻の感想を少しずつ書いていきます。なかなかまだしっくりとまとまらない部分が多々ありますが。<br />　ネタばれ記事も通常に読めるようになっています。未読の方はご注意を！（2008/1/7修正）<br /><a name="more"></a>　ホークラックスは残っているし、それを全部破壊してからヴォルデモート対決もしなくてはならないハリーの使命。この１冊で本当に大丈夫なの？と読み始める前は思っていました。どの巻も１年間ということで話が進みますが、ホークラックスを見つけ出すだけでも何年かかかるかもしれないし、もしかしてこの巻は１年という枠組みから外れるのでは？などと思っていました。しかし、うまく１年に収めてますね、なるほど、そうきたか！と思わせる物語の運びでした。<br /><br />★キャラクターの二面性<br />　ハリーを軸にして他のキャラクターは敵・味方（あるいは好悪、善悪）に二分化できるような形をまずとっていますが、ストーリーが進むにつれ、その属性が入れ替わるようになるのが非常に面白いと思いました。この７巻では特にこの「入れ替わり」が劇的というか、効果的で、これによって今までこうであると思い込んでいた読者を戸惑わせたり喜ばせたりする場面が多々ありました。<br /><br />　６巻まであれほどゆるぎない信頼を寄せていたダンブルドアについて、まだうまくその全貌を受けいれがたいような、そういう面があります。ダンブルドアの願い、価値観、信頼、愛情。高齢の偉大な魔法使いという側面だけでなく、その人生、実情、意識などについて知るにつれ、複雑な気持ちになりました。<br /><br />　逆にダドリー、クリーチャー、スネイプについては好印象で締めくくられました。長年嫌なやつという役割を与えられてきたダドリーの変化、クリーチャーの苦労話、スネイプ生涯に渡っての想い、どれもじわりと熱いものがこみ上げるような、そういうエピソードでした。安直に和解したというのではなく、これまでに起こったこと、キャラクターの持つ背景などから、本当の理解に達したという描き方がよかったです。特にラストのハリーの息子のセカンドネームとしてセブルスを盛り込むところが意味深く感動的でした。<br /><br />★スネイプ<br />　やはり、この人でしょう！と思うエピソードがうまく絡んでいました。しきりに強調された「リリーの目の色」はスネイプのための伏線でした。このブログでも「リリーがスネイプを好きだったかも」と書いたことがありますが、予想が微妙にかすっていました。スネイプのマグルの父親、魔女の母親、家庭環境についてはほとんどわかりませんでしたが、スネイプの想い出は受け入れられるものでした。（読む前はあのスネイプ先生が誰かを好きだったなんで思えない、と思ったものですが）リリーもスネイプとは旧知の仲ということで親しくしていたのでしょうし、魔法薬学の授業など、スリザリン・グリフィンドール合同授業のときは楽しみにしていたんだと思いました。魔法薬学を殊更修めたスネイプ先生はリリーへの意識も多々あったでしょうね。<br />　まだ読みが甘いのでなんともいえない部分が多々あるのですが、ダンブルドアが無敵とされるニワトコの杖を持っていることをスネイプは知らなかったのかどうか気になっています。ヴォルデモートが杖を狙うことをダンブルドアは予測していたわけですよね。前の所有者を殺した者が杖の所有者になるという伝説により、スネイプ杖の所有条件を満たすとヴォルデモートが気がついたとき、スネイプは危険にさらされる（殺される）かもしれないとダンブルドアは気がついていたのでしょうか？　それをスネイプは知っていたのでしょうか？<br /><br />★パーシー再び！<br />　やっとパーシーが家族と和解しました！　これが本当にうれしかったですね。パーシーは嫌なやつではありませんでした。パーシーに関しても今まで敵対的関係に見られていたのが逆転し、一気に好印象、しかもユーモアのセンスまで見られ、双子にも受け入れられ、とここまでは読んでてほっとしていたのですが、フレッドの死でかなり気分が落ち込みました。パーシーがやっと和解して、ウィズリー家揃っての場面が見られると思った矢先のことで、非常にショックでした。
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<title>読了しました！</title>
<description> ようやくですが、７巻読了いたしました！ ああ、これで終わったのですね、終わりなのね、と感慨深いです。あれこれつながる部分などをもう一度考えたり読み直したりしたいと思っているところです。後半はわたしにしてはハイペースで読んだので、ざっと読み通して後から詳しく考えたい部分がいくつもあります。気になる謎についてある程度明らかになったとはいえ、語られずに終わった部分もあります。 感想や考えたことなどをＵＰしていきたいと思います。</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2007-11-01T21:14:29+09:00</dc:date>
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　ようやくですが、７巻読了いたしました！　ああ、これで終わったのですね、終わりなのね、と感慨深いです。あれこれつながる部分などをもう一度考えたり読み直したりしたいと思っているところです。後半はわたしにしてはハイペースで読んだので、ざっと読み通して後から詳しく考えたい部分がいくつもあります。気になる謎についてある程度明らかになったとはいえ、語られずに終わった部分もあります。<br />　感想や考えたことなどをＵＰしていきたいと思います。<a name="more"></a>
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<title>サイト7周年</title>
<description> サイト開設７周年となりました。ご覧くださっています皆様、ありがとうございます。７巻発売から３ヶ月あまりたち、ネタばれ的ニュースなどがちらほらと見え隠れしております。 現在７巻、１０月中読了を目指して読書中です。やや時間がかかっておりますが、なるほど~、え、こうなる？と楽しみながら読んでおります。これで終わりになってしまうかと思うと、残りのページを惜しむようにめくっています。（この分厚い本のページが一枚ずつ左に流れていくのが、時間の流れを積み重ねているようで、なんだか不思議な...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-29T14:36:50+09:00</dc:date>
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　サイト開設７周年となりました。ご覧くださっています皆様、ありがとうございます。７巻発売から３ヶ月あまりたち、ネタばれ的ニュースなどがちらほらと見え隠れしております。<br />　現在７巻、１０月中読了を目指して読書中です。やや時間がかかっておりますが、なるほど～、え、こうなる？と楽しみながら読んでおります。これで終わりになってしまうかと思うと、残りのページを惜しむようにめくっています。（この分厚い本のページが一枚ずつ左に流れていくのが、時間の流れを積み重ねているようで、なんだか不思議な気分になります。<br /><br />　最終巻を楽しみながら。　2007/10/29<a name="more"></a>
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<title>【７巻ネタばれ】ニュースになった作者のコメント</title>
<description> １０／２５のニュースで作者ローリングが登場人物について明らかにしたことがありました。メモとして残しておきますが、７巻読了の後ご覧ください。</description>
<dc:subject>動画・ゲーム・ニュースなど</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2007-10-25T14:45:59+09:00</dc:date>
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　１０／２５のニュースで作者ローリングが登場人物について明らかにしたことがありました。メモとして残しておきますが、７巻読了の後ご覧ください。<br /><br /><a name="more"></a><blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2263000/0b74a6339345299236b93d86adba00ec.js"></script></blockquote><br /><br />　人望がありつつも、恋人、家族という存在には恵まれていないような雰囲気があったダンブルドア校長に、こんなエピソードがあったと作者が明らかにしました。ある意味納得できるような、そんな気がします。だから奥さんや子どもがいなかったんだ～、と。
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<title>ハリポタ翻訳騒動（ネタばれなし）</title>
<description> フランスのハリー・ポッターファンの高校生が自身の翻訳文をネットに掲載・公開したとして身柄拘束されたというニュースが目を引きました。あの分厚い本を翻訳し、テキストとして仕上げるというのはかなり大変なものだとは思います。しかも翻訳文はプロ並みのできばえだとか。とはいえ、これは犯罪なのです。ちょっと気になるニュースでした。</description>
<dc:subject>動画・ゲーム・ニュースなど</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2007-08-11T20:44:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2012000/5d474753b208c05ec19200cc8587b35a.js"></script></blockquote><br /><br />　フランスのハリー・ポッターファンの高校生が自身の翻訳文をネットに掲載・公開したとして身柄拘束されたというニュースが目を引きました。あの分厚い本を翻訳し、テキストとして仕上げるというのはかなり大変なものだとは思います。しかも翻訳文はプロ並みのできばえだとか。とはいえ、これは犯罪なのです。ちょっと気になるニュースでした。<br /><a name="more"></a>
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<title>ハリー・ポッター人形劇（英語）</title>
<description> ハリーら３人組とスネイプ、ダンブルドアが競演するYoutubeで人気の“Potter Puppet Pals”です。英語はちょっと……という方でも十分楽しめるかわいさと面白さ♪ スネイプ先生人形がいい感じです。</description>
<dc:subject>動画・ゲーム・ニュースなど</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2007-07-27T14:18:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ハリーら３人組とスネイプ、ダンブルドアが競演するYoutubeで人気の“Potter Puppet Pals”です。英語はちょっと……という方でも十分楽しめるかわいさと面白さ♪　スネイプ先生人形がいい感じです。<br /><br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Tx1XIm6q4r4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Tx1XIm6q4r4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><a name="more"></a>
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<title>最終巻発売</title>
<description>（ニュースにネタばれはありませんが、先入観なしで読みたい方は読まないほうがいいかも？） いよいよ発売されました第７巻。６巻と比べて本の厚みがほんの少々薄いです。辞書のような重量感は相変わらずではありますが。 さて、気になる日本語版は7/23朝のニュースで「来年夏」と報じられておりました。 英語版を購入された方はブログ「ハリー・ポッター７巻を英語で読もう」をお勧めいたします。こちらはネタばれを目的としたものではなく、章別での概要、気になる英語表現などについて解説していかれる予定...</description>
<dc:subject>動画・ゲーム・ニュースなど</dc:subject>
<dc:creator>kmy</dc:creator>
<dc:date>2007-07-23T15:19:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/1841000/259e412edef38ff756255113891a44d5.js"></script></blockquote><br />（ニュースにネタばれはありませんが、先入観なしで読みたい方は読まないほうがいいかも？）<br /><br />　いよいよ発売されました第７巻。６巻と比べて本の厚みがほんの少々薄いです。辞書のような重量感は相変わらずではありますが。<br />　さて、気になる日本語版は7/23朝のニュースで「来年夏」と報じられておりました。<br /><br />　英語版を購入された方はブログ「<a href="http://deathly-hallows.seesaa.net/article/47254220.html#comment" target="_blank">ハリー・ポッター７巻を英語で読もう</a>」をお勧めいたします。こちらはネタばれを目的としたものではなく、章別での概要、気になる英語表現などについて解説していかれる予定だそうで、とても頼りになります。イギリスに固有のものや、婉曲な表現などで悩むときにはとてもお役立ちです。<br /><br />　英語力に自信があるわけではないのと、最後ということでじっくり文章を追っていきたいのとでコメント・ＴＢを停止しております。また読み終えてからサイト内で感想やこれまでとのつながりなどについて思うことなど、ＵＰしていきたいと思います。原書を読まれるみなさん、どうぞお楽しみください。日本語版をお待ちのみなさんには、ネタばれへの配慮を怠らないように心がけたいと思います。<br /><a name="more"></a>
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<title>Harry Potter and the Deathly Hallows</title>
<description>Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)J.K. Rowling Arthur A. Levine Books  2007-07-21by G-Tools 2007/7/21 "Harry Potter and the Deathly Hallows"が発売になります。作者が公式サイト で話しているように、「ネタばれは本を読む楽しみが少なくなる」に同感です。ということで、しばらくはブログ・サイトとも更新...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
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<dc:date>2007-07-16T20:34:54+09:00</dc:date>
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<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0747591059%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0747591059%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31dk%2BmSRTmL.jpg" border="0" alt="0747591059" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0747591059%26tag=regentag-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0747591059%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=regentag-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />J.K. Rowling <br />Arthur A. Levine Books  2007-07-21<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><br />　2007/7/21　"Harry Potter and the Deathly Hallows"が発売になります。作者が<a href="http://www.jkrowling.com/ja/" target="_blank">公式サイト </a>で話しているように、「ネタばれは本を読む楽しみが少なくなる」に同感です。ということで、しばらくはブログ・サイトとも更新を停止し、楽しく、驚きながら読みきりたいと思います。読了後のネタばれにも配慮しますので、よろしくお願いします。<br />　コメント・TBとも停止します。ご了承ください。<a name="more"></a>
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